乾燥肌=化粧品 など、どうしても体の外側からケアする事だけを考えがちになりますが、体の中からも乾燥肌を改善することも可能なんです。

もちろん、水をいつも飲むとかそういったものではもちろんなく、毎日の食事の内容を工夫することで乾燥肌を改善する事はできるんです。

化粧品などの体の外側からのケアと同時に、普段の食事を気をつけながら乾燥肌対策すれば効果も倍増すると思いませんか?


食事で気をつける、といわれると何をするのでしょう。

よく言われるのは、辛い物。
辛いというと、唐辛子などですね。

唐辛子とか生姜とか、辛い物は新陳代謝が良くなることはあなたもご存じでしょう。
食べ過ぎはよくありませんが、このような辛い物を食事に積極的に取り入れる事で新陳代謝が良くなり、乾燥肌が改善した、という事もあるのです。

逆に、刺激のあるものをとりすぎるのはよくない、肌にも体にもよくないという説もありますよね。
人というのは個人差が結構あるので、辛い物や刺激物に弱い人は逆効果にも成り得るということなんです。
ですから、ちょっと試してみて自分には合わないと思えば辛い物や刺激物を積極的に取り入れる事はすぐにやめたほうがいいですし、やめれば済む話でもありますが。


他にも、乾燥肌に限らず肌に良いとされている成分で有名なのはベータカロテンですね。
ビタミンAとも言われます。

ほかにも、ビタミンCは肌を白くしてくれたり抗酸化作用もありますし、必須脂肪酸なども食材に適度に入れて毎日摂取すると、肌に良いとされています。
こちらは刺激物ではないので、体に合わないということもないですしね。