ベータカロテンは体から出る皮脂をコントロールしてくれる役割も果たしてくれます。
皮脂は乾燥から肌を守る重要な役割を果たします。
代謝がよくなり、乾燥肌も防ぎ、皮脂も調節してくれる、ベータカロテンは肌にも体にも良いことばかりの栄養素なんです。


ベータカロテンを多く含む緑黄色野菜は、かぼちゃ、人参、ホウレンソウなどといった色の濃い野菜が中心となります。
特に旬の野菜には栄養が豊富で甘みもあるので、料理の色どりなどの見た目も良くなりますし積極的に毎日のメニューにいれてみてはいかがでしょう。


では、乾燥肌対策としてこれらの野菜をどのくらい摂ればいいのでしょうか?

毎日食べる乾燥肌対策としての1日の緑黄色野菜摂取量は、100グラムが適量です。
ほかにも淡色野菜を200グラム、これが理想です。

緑黄色野菜は、かぼちゃ、人参、ホウレンソウ、小松菜、ピーマン、ブロッコリー、パセリなどの色の濃い野菜です。

対して淡色野菜は、はくさい、キャベツ、ジャガイモなど、色の薄い野菜となります。

緑黄色野菜を100グラム、淡色野菜を200グラムの計300グラムが理想なのですが、忙しい現代人にとってこれを毎日・・・難しいですよね。

ただ、難しいからこそこれをやり遂げた人だけが乾燥肌に悩まされない毎日を過ごす事ができる、というのも事実なんです。
人が難しい、できない、ということをやっているからこそ、「あの人の肌はきれい」と憧れの人になれるわけです。


ただ、それだとお金と時間に余裕があって料理が好きな人じゃないと健康な肌になれない、ということになりますよね。

だからこそ、時間や手間を防ぐためのサプリメントがあるんです。
サプリメントに頼るのは本末転倒ですが、あくまでも毎日の栄養補助としてはサプリメントというのは手間・時間・お金全てにおいて最も効率の良い栄養補給方法となります。

上手に利用しましょう。