アトピー性皮膚炎に悩む人は年々増えているといいます。
アトピーは遺伝するという説がありますが、確かに親がアトピーの場合、子供がアトピーになる確率は高いようです。

では、アトピーが完治する年数は?といいうと、これは人それぞれです。
中には、何十年もアトピーに悩んでいる人もいますし、数年で完治した人もいます。

注意するのは、赤ちゃんや幼児にステロイドを使う病院には行かないほうがいいですよ。

ステロイドは、海外では幼児以下には絶対に使わない危険なもので、扱いが非常に難しいのに、それを理解していない皮膚科の医者も多いそうです。

赤ちゃんのうちにステロイドを使うと、何十年も副作用に悩まされる事になる場合も多いようです。
逆に赤ちゃんのうちにステロイドでさっと治してしまったという事例もあります。

幼児期にステロイド、これは諸刃の剣なので、慎重になるべきです。

ただ、成人してからはステロイドも有効なのですが、それでも完治しない人は何年たっても完治しないそうです。

アトピーなど肌のトラブルは、肌の細胞がズタズタになっているため、正常に肌を保護する皮脂が肌表面に出ず、外気の影響や服のこすれに敏感になってしまっていること。

ステロイドや塗り薬をいくら使い続けても、肌の深層部から水分を保湿できる状況を作らない限り、完治するのは難しいのです。

どうしてもアトピーが治らないと悩んでいるなら、少し治療のアプローチを変えてみてはいかがですか?

今の治療方法では悪循環を繰り返しているだけではないですか?







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